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旧車 絶版車 日産 ブルーバード 1600DX 4速フロ

旧車 絶版車 日産 ブルーバード 1600DX 4速フロア P510型 1600cc 昭和43年式 ワンオーナー車  お買い得車市場対象車両    【中古】 【アウトレット】

送料:別 クレジットカード:利用可 ショップ名:アンティーク『古録展』朝日自動車
最終更新日 2012/05/23
価格 780,000円(税込)

■メーカー名 日産 ■車名 ブルーバード ■グレード 1600DX ■年式 昭和43年式 ■走行距離 78300キロメーター上 ■車検有効期限 ナシ ■車体ナンバー下三桁   ■ボディタイプ 4ドアセダン ■色 純正グレーメタ ■修復歴 なし ■整備記録簿   ■所有者履歴 女性ワンオーナー ■ミッション フロア4速MT ■排気量 1600cc ガソリン ■乗車定員 5人 ■型式 P510 ■昭和43年の出来事 ◎エンタープライズ佐世保入港反対デモ◎金嬉老事件 ◎宮崎県えびの地震◎霞ヶ関ビル完成 ◎イタイイタイ病公害病と認定◎十勝沖地震 ◎日大全共闘結成◎都営地下鉄1号線(大門−泉岳寺)開通式 ◎日本初の心臓移植手術◎川端康成ノーベル文学賞 ◎沖縄嘉手納基地でB52爆発◎三億円強奪事件 ◎元横綱双葉山没◎全国116の大学で学園紛争 ◎ミニスカート定着◎帰ってきたヨッパライ ◎どくとるマンボウ青春期◎竜馬がゆく ◎黒部の太陽    body,td,th {font-size: 12px;}.g12 {font-size: 12px;color: #7D7D7D;}.red {font-size: 12px;color: #ff0000;font-weight:bold}日産 ブルーバード 1600DX 4速フロア P510型 1600cc  戦前からの長い「ダットサン」の系譜を、 21世紀まで受け継いだのは、ブルーバードだ。 それまでのダットサン◎◎型から、 単独名を冠して登場したのが、 昭和34年の1959年。 ちょうど今年で半世紀を迎えたわけだが、 長い歴史のある車名が次々と姿を消すこのご時世 たとえ「シルフィ」とサブタイトルが付いたとしても 大したものだ。 それもそのはず、 日産にとって「ブルーバード」は 日産史を語る上で欠かすことのできない存在。 かつてその双肩に 日産ブランドがかかっていたと言っても 過言ではない。国内二大メーカーとして、 販売競争が激化した時代、 常にトップを張っていたのは、ブルーバード。 昭和40年を境として、 その座を降ろされた日産にとって、 秘密兵器として世に送り出された 現車「510」ブルーバード。 戦後を代表する名車という名声は伊達ではなく、 その販売台数が実証すると同時に、 絶版車となってからの人気度は、群を抜く勢いだ。 四角くオーソドックスなボディに、 必要最低限の装備と 当時最高レベルの安心を載せて、 日本国内のみならず海外をも闊歩した 「510」ブルーバード。 まさに絶頂期にあった 3代目「幸せを運ぶ青い鳥」。      さて、、現車を見てみよう。ワンオーナーのまま、生きながらえた凛とした車体。その走りも現代の路上に通用し、さらに変な改造も無い、510としては非常に希少な無事故歴車だ。良い事ばかり書いては、旧車屋@親父の名が廃る・・・が・・・センターコンソールボックスに破れがある点を除いて、これと言った劣化は・・・。 いや冷静に見れば、それは経年のシートのへたりや、 ホイールキャップの歪みはあるし、 もちろん小キズレベルの劣化はある。 しかしそれらを差し引きたとしても、 全体がシャンとしているのも、また事実。 これは510として、奇跡と表現してもオーバーではない。 う〜ん、 この間セリカの時に「極上車」と表現してしまったので、 3年間はこの言葉を禁止したとしたら、 上質車と言わざるを得ないのだろうか、、 それにしても単なる上質では済まない状態の510がここにある。     ワンオーナーナンバーの「5」は、残念ながら当店への名義変更によって露と消える。エンブレムはSSSだが、単キャブのスマートな構造DX。そして走りも静かで滑らかだ。あまりにも褒め過ぎのようだが、車検がまだ少し残っているので、この表現が是か非かは、試乗してご判断いただきたい。....楽天市場はこちら

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